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2006年7月20日 (木)

まだ思い出になりません

一つ前の記事で鳥と一緒に写っていたウサギですが、
先週旅立ってしまいました。
あの写真が最後の写真になってしまいました。
あの写真取ってから1週間後くらいに……

白ウサギ赤目の典型的なウサギ(♀)です
いちおうミニウサギらしい……
でかい!!ってみんなに言われてました^^;

Photo_1 

うちに来たのは兄弟の友達が大学に行くため1人暮らしをするので飼えなくなるからと、兄弟にあずけた時です
まぁあずけたっていうか飼ってくれってことですよねー^^;
その時はまだ小ウサギでした。
ペットショップで売ってる子ウサギよりもすでに大きかったけどまだ大人のウサギではなかったので小ウサギ^^
すでに名前がついていましてーアズキと。
なんでアズキなんだろうと色々話題になったこともあったなー

それから9年。
ずっとうちで一緒に暮らしてきました。

今月に入り、スナップル(?)とかいう病気(鼻がつまって呼吸困難になる感じの症状)を再発してしまい、
克服することができませんでした。
前に発病した時は体力があったので、直ったのですが……

ウサギの年齢を人間の年齢に当てはめることは、品種や飼育状況によって異なってくるので、だいたいの目安としてですが、生後6ヶ月くらいで15~16歳になり、その後は1年で10歳ずつ歳をとります

アズキは人間で言うと何歳だろうと思ってしらべたら、上の文を発見しました。
うちに来た時を15歳だとすると、それから9年……
つまり90年をたすと……
105歳……
そうとうなお祖母ちゃんウサギでした……
あんまり外見に出てこないので(毛で!最後までフカフカしたいい毛でした;;)
そんなに歳だったとは……
何年か前からシニア用のウサギの餌をあげてはいました。アガリクス入りの。
大往生だったと家族でなぐさめあっています

私が仕事から帰ってくると、誰かきた!と玄関まで走って出てきました
私じゃなくてもセールスマンでも近所の人でも出てきましたが……
よくカーテンの裏側とかベットの下とかにもぐりこんでいて、ちっとも出てこないので
家族で「アズキがいない!どこだー!?」って言ってました
2階にあがらないように階段に板を置いていたんですが、
それを置き忘れると知らないあいだに2階に上がっていて、
また隅っこの方に隠れてティッシュをかき集めて巣(?)を作ってたりしました
今も私の見えない所でこそっそりそういう事をしていそうでつい探しそうになってしまいますフカフカした毛をなでたくて、なでたくてたまりません;;

Photo_2 P1000168

思い出になるまで、まだまだ時間がかかりそうです……

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鳥ーその後。

Dscf0779

すっかり元気になりましたヽ(´ー`)ノ
1匹写っていませんが、超元気です。
3匹とも性格が違うんですよー。

最初に落ちていた大きい方→中(ちゅう)
最初に落ちていた瀕死だったのちっさい方→小(しょう)
次の日落ちていた一番デッカイの→大(だい)
まぁそのままですが^^
自然に帰す予定なのでそういう風に私は呼んでいたのですが……

私がいない時に近所のおじさんが鳥を育てていると言うのを聞いて見に来たらしいんですよー
そのおじさんが……
最初に落ちていた大きい方→太郎(最初に落ちてたかららしい……)
最初に落ちていた瀕死だったのちっさい方→キャサリン(この1匹だけ泣き声が細く高い声だったのでメスだ!って話になったらしい。でもなんでキャサリン????)
次の日落ちていた一番デッカイの→次郎(2番目に落ちていたからだそうで……)
と名づけてしまい……

で、私が呼んでいたのがまざって……
最初に落ちていた大きい方→中太郎(中+太郎)
最初に落ちていた瀕死だったのちっさい方→キャサリン(まざってないし!やだよ!こんな名前!呼べるかー!!ヽ(`Д´)ノ)
次の日落ちていた一番デッカイの→大次郎(大+次郎)

となりました(;´_ゝ`)

で、朝ビービーうるさくなってくると先に言ったように性格がはっきりでてきまして
中太郎→一番臆病
キャサリン(;´_ゝ`)→一番気が強い
大次郎→怖いもの知らず
瀕死だったキャサリン(;´_ゝ`)が一番気が強く、一番小さいながら大次郎もおしのけまs……
大次郎は一番成長していただけあって、飛べるようになるものはやく、3匹の中で先を切って餌をねだりに飛んできます。
その後を一番飛べないキャサリン(;´_ゝ`)がすぐ走ってきて、それからしばらくしてやっと中太郎がきます。

瀕死だったキャサリン(;´_ゝ`)は一番小さくて、どうやら落ちた時のショック?怪我で首が曲がってしまったようで、寝てる時などイナバウアーみたいになっていて(めちゃ怖いよ;;ホントに……)、
ちょっと心配してましたが、
まだちょっとおかしいけどだんだんと首が座ってきてました^^

そしてこの3匹はもう、うちにはいません
野生に帰るために飛んでる虫とか、自分で取っていけるよう訓練するため、動物園がやってるNGO団体にあずけましたー^^
うちだと箸で虫(ペットショップで売ってた小鳥の餌用キモイ虫)を口の中に放り込んでいたので、
この3匹たちは自分で虫をとる事を知りません^^;
本当の親なら餌離れとか上手くやるんでしょうけど……
いろいろ調べた所、そういう事を動物園でやってくれていると言う事を知って預けたわけです。
まだ首がまがったままのキャサリン(;´_ゝ`)が心配ですが、あの性格なら大丈夫でしょう!!

無事に野生に帰ってくれるといいなぁー
またうちにきて巣を作ってもいいけど、絶対におちない頑丈な巣を作ってくれ!!

そうそう、鳥の種類判明しました!!

ムクドリでしたヽ(´ー`)ノ

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